テラワークスのスタッフ紹介

諸喜田 政勝(しょきた まさかつ) 通称:ショッキー

東シナ海と太平洋に囲まれた沖縄は、固有の自然と文化を生み育んできた。そんな沖縄に育った僕は、シーカヤックを通してその魅力を多くの人に伝えたいという熱い思いでこれまでやってきました。シーカヤックでしかいけない小さな島やヤンバルのビーチでありのままの自然に触れる時、心の奥から湧き上がってくるものがきっとあります。一歩先の沖縄へ、一歩先の海へ、シーカヤックに乗って一緒に出かけませんか。最近は、パドルスポーツの延長で出会ったスタンドアップパドルボードもライフワークのひとつになっています。シーカヤック、スタンドアップパドルボードをここ沖縄で一緒に楽しみませんか!

 

諸喜田 直子(しょきた なおこ) 通称:なおさん

沖縄に来て30年以上が経ち、シーカヤックの店やツアーを手伝ってきて、いつの間にか25年になります。多くの方との出会いがあってここまで来ました。海に出ている時に気負いはなく「日々是好日」。そんな風にありたいと思う今日このごろです。

ショッキーの経歴

琉球新報・レキオ・沖縄タイムス・那覇市広報誌・りゅうぎんDC季刊誌・オリオンビール広報誌・りゅうせきロードマップなどに記事掲載。

FM沖縄「オリオンビアブレイク」1993年〜2000年までゲストコメンテイター。

1952年10月26日 福岡生まれ
4歳より父の故郷である沖縄に移り住む
1970年3月 沖縄県立沖縄水産高等学校卒業
1991年1月15日 OUTDOOR SHOP「テラワークス」開店
1993年7月23日 第1回奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻総合
2人艇の部 優勝(沖縄本島〜奄美大島古仁屋まで漕いで大会に参加、優勝。
1994年7月3日 第2回奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻
ロングタイプシングルの部 3位
1995年7月20日 第3回奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻
ロングタイプシングルの部 1位
沖縄本島を3泊4日(45時間)で1周する
1996年7月20日 第4回奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻
ファルトボートの部1位  総合4位
2013年6月1日 沖縄本島SUPで一周333km・12日間・65時間達成する

沖縄県公安委員会指定・安全対策優良事業者指定店。

その他、「東村教育委員会」「浦添市ハーモニーセンター」「浦添勤労身体障碍者カヌー教室」「嘉手納町おこし塾」主催のカヌー教室講師を務める。

また、FM沖縄の番組にも出演。1991年には、沖縄タイムスの週間ほーむぷらざにエッセイ掲載。

ショッキーの話し、考えている事

若いころから一ヶ所に滞らず、日本全国を旅してきました。

水産高校を卒業後、船乗りを皮切りに数々の職種をこなしたが、常に沖縄の海を愛する気持ちがあり、辿りついたのが海の旅人と化すシーカヤックの世界。

以後、シーカヤックの普及に情熱を注いでいます。

常に自分の限界に挑戦していこうという自力の頑張りが持ち味です。

自然に対する関心が高まりつつある昨今、県内でも先島地域をメインにしたリゾート観光に人気がある沖縄地域ですが、沖縄本島でも自然と触れ合い、ゆったりとしたマリンスポーツを満喫できるフィールドが数多くあります。

シーカヤックをコンテンツに、観光で沖縄を訪れたみなさんに、沖縄の海をもっとアピールできると日々考えています。

特に、うちなーんちゅ(沖縄育ち)の感覚を持った人ならではのガイドができると自負しています。ぜひ、一度、僕と一緒にシーカヤックやSUPで海に出てみませんか? いつでもお待ちしています。

今後の展望

  • 次世代の子供たちには、シーカヤックに乗って、海に自力で漕ぎだし遊ぶことによって、もっと海が身近にあることを伝えたい。

  • 都会での生活者や、海に触れない生活を送る人たちに、人工物の見えない自然の中で過ごすことで、都会にはない自然のリズムを体感し、無理なく体を動かすことで、セラピーとしての可能性もあると考えています。

  • 海の持つ可能性はまだまだ無限であり、パドルワークは海と人をつなぐよい手段である。老若男女を問わず、海に出る手段の一つとしてパドルワークの技術をスクールなどで伝えていきたい。

  • 中高年や団塊の世代へアウトドアへの入門としてのプログラムを実施。

  • 2007年から導入している、スタンドアップパドルボード(SUP)は、保管や出し入れがカヤックより安易であり、全身を使うことで、健康促進に役立つと考える。

  • 女性向けのキャンプツアーもより力を入れて、母親になる方、また現母親が自然を体験してほしい。